INTERIOR DO BRASIL / FROM 1929

BAND 02 / 10

Sertanejo

農村の二声から、巨大なステージへ。

内陸の口承文化と二声の歌は、レコード、ラジオ、テレビ、地方都市のバー、ロデオ、動画配信を通り、raiz、romântico、universitário、feminejoなど、多様な流れへ姿を変えてきました。

2012年にサルヴァドールのカーニバルで歌うグスタヴォ・リマ
sertanejo universitário 世代を代表するGusttavo Lima(2012年)

Turismo Bahia / Fernando Vivas / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

01ABOUT

WHAT IS SERTANEJO?

セルタネージョは、一つの『田舎音楽』ではない。

出発点にはサンパウロ州、ミナス・ジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ系、北パラナへ連なる内陸の生活文化があります。しかし現在の音を作った場所には、録音都市、放送局、地方都市のバー、制作会社、ロデオ、配信サービスも含まれます。

música caipira、moda de viola、現代のsertanejoは完全な同義語ではありません。カイピーラは内陸の生活文化と歴史的なアイデンティティ、モーダ・ヂ・ヴィオラは二声とヴィオラで物語を運ぶ歌の型、セルタネージョは都市の録音・放送産業のなかで広がった大きな商業分類です。

sertanejo raizも、古い作品を後から『根』としてまとめ直す呼称です。1920年代の演奏家全員がこの名前を自称していたわけではありません。古い歌も国外の旋律や都市の録音技術を取り込み、時代ごとに変化していました。

2000年代のsertanejo universitárioは、大学で保存される伝統音楽という意味ではありません。Campo Grande、ミナス、Goiâniaなどのバー、大学祭、若者向けライブから複数の経路で全国化した市場名称です。一組・一都市だけを唯一の発祥地にはできません。

DUAS VOZES+INTERIOR+MEGA SHOW
02PLACE & MAP

INTERIOR / SUDESTE / CENTRO-OESTE

セルタネージョの地図は、一つの都市では描けない。

古いmúsica caipiraは、サンパウロ、ミナス・ジェライス、ゴイアス、マット・グロッソ/マット・グロッソ・ド・スル、北パラナへ連なる内陸文化と結びつき、録音産業はサンパウロを大きな拠点にしました。現代ではGoiâniaも重要な制作・公演都市です。

『sertão』は海岸部から見た内陸を指す広い言葉です。セルタネージョも一つの州の民謡ではなく、農村から都市への移動、ラジオ、ロデオと農業祭、テレビ、大学生向けライブを通じて領域を広げました。

2000年代のsertanejo universitárioには、Campo Grandeの回路とミナスの回路が並行してあり、Goiâniaも重要な制作拠点になりました。地図は現在の中心の一つとしてGoiâniaを示し、ジャンルの発祥地を一点に決めるものではありません。

  • Interior de São Paulocaipiraの録音・ラジオ化と二人組文化の重要地域
  • Minas Gerais農村歌謡、duplas、1990年代以降のスターを生んだ地域
  • Goiânia / Goiás現代セルタネージョの制作、作曲、公演の大きな拠点
  • Campo Grande / MSsertanejo universitário初期のライブ回路の一つ
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地図 © OpenStreetMap contributors。印は一つの代表地点であり、文化の範囲を一点に限定するものではありません。

03SOUND

LISTEN CLOSER

何を聴けば、
違いが分かる?

楽器の一覧ではなく、時代を越えて残る歌い方と、ライブの規模がどう変わったかに注目します。

01DUAS VOZES

重なる二つの声

伝統的な dupla では、二人が近い音程で歌い、声そのものが曲の輪郭をつくります。現代の大編成でも、この二声の感覚は重要な記憶として残ります。

02LETRA

生活から恋愛へ

農作業、旅、家族、故郷を語る歌から、失恋、酒、夜遊び、女性の視点へ。時代によって主人公と語り口が変わります。

03PALCO

小さな場からアリーナへ

ラジオ、テレビ、農業祭、ロデオ、大学生向けのバー、巨大な野外公演へと演奏の場が拡大し、音づくりとスター像も変わりました。

04HISTORY

ROOTS / PLACES / CHANGE

歴史を、
写真と映像でたどる。

録音以前の表象から現在の大規模公演まで、セルタネージョの変化をたどります。

  1. 内陸の暮らしで歌と物語が受け継がれる

    ヴィオラを使う歌、folia、cururu、cateretê/catira、物語歌は、共同体の祝祭と日常で口承されました。ポルトガル系弦楽器だけの『純粋な起源』ではなく、先住民、アフリカ系、ヨーロッパ系の人々が接触した内陸社会の歴史として捉えます。

    Almeida Júniorが1899年に描いた、ヴィオラを弾く人物と歌う人物
    Almeida Júnior『O Violeiro』(1899年制作)

    José Ferraz de Almeida Júnior / Pinacoteca de São Paulo / Public Domain / Wikimedia Commons

  2. Cornélio Piresが農村の演奏をレコードへ

    大手会社が消極的だったカイピーラの録音へCornélio Piresが自ら資金を出し、Columbiaのシリーズを制作しました。Mariano e Caçulaの『Jorginho do Sertão』は初期商業録音の重要作ですが、『史上最初のセルタネージョ曲』と単純には断定しません。

  3. ラジオ、サーカス、巡業がduplaを都市へ運ぶ

    Tonico & Tinoco、Raul Torres、Florêncio、Inezita Barrosoらが、録音、ラジオ、映画、サーカス、地方巡業を結びました。農村から都市へ移住した聴衆にとって、歌は故郷の記憶であると同時に、新しい都市生活を語る媒体でもありました。

    1956年に撮影された歌手Inezita Barroso
    Inezita Barroso(1956年撮影)

    Arquivo Nacional, Fundo Correio da Manhã / fotógrafo não identificado / Public Domain / Wikimedia Commons

  4. 後に『raiz』と呼ばれる時代も変化していた

    Tião Carreiro & Pardinhoのpagode de viola、エレキギターを使ったLéo Canhoto & Robertinho、Sérgio Reisらが登場しました。グアラニア、メキシコ音楽、パラグアイ音楽、米国のカントリーやポップも取り込み、古いセルタネージョも固定された音ではありませんでした。

  5. sertanejo românticoが全国市場の中心へ

    Chitãozinho & Xororó、Leandro & Leonardo、Zezé Di Camargo & Lucianoらは、二声にドラム、鍵盤、エレキギターを重ね、恋愛歌をFM、テレビ、大手レーベル、ロデオ、大規模公演へ広げました。『伝統が商業化で消えた』だけでは説明できない規模と聴衆の変化です。

    2015年に公演するChitãozinhoとXororó
    Chitãozinho & Xororó(2015年撮影)

    Renan Katayama / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

  6. universitárioは複数の地方都市から全国化する

    Campo GrandeのJoão Bosco & Viníciusと、ミナスのCésar Menotti & Fabianoには並行した成立経路があります。Goiâniaを含むバー、大学祭、若者向けライブで、踊りやすい二声とアコースティックなライブ録音が広がりました。『universitário』は在学資格ではなく聴衆と市場の名称です。

    2013年に撮影された夜のCampo Grandeの市街地
    夜のCampo Grande(2013年撮影)

    Samad Bakhtiari / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

  7. Michel TelóとGusttavo Limaがサッカー経由で世界へ

    Michel Teló版《Ai Se Eu Te Pego》は、ネイマールが踊る映像から、レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドとマルセロのゴールパフォーマンスへ連鎖し、欧州各国へ拡大しました。続くGusttavo Limaの《Balada》も欧州の複数国で首位を獲得。ポルトガル語のセルタネージョが、配信とサッカー文化を通じて世界の観客に共有された転機です。

    2011年にTrês Lagoasのイベントで歌うMichel Teló
    Três Lagoasで歌うMichel Teló(2011年撮影)

    Igor Duarte / Michel Teló / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

  8. feminejoで女性が作者と語り手の中心へ

    Marília Mendonça、Maiara & Maraisa、Naiara Azevedo、Simone & Simariaらは、恋愛、裏切り、飲酒、欲望を女性の一人称で歌いました。ただしInezita Barroso、Irmãs Galvão、Roberta Mirandaらの先行史があり、女性が初めて登場した年代ではありません。

    2019年に舞台で歌うMarília Mendonça
    Marília Mendonça(2019年撮影)

    Record Goiás / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

  9. funknejoと電子的な融合には前史がある

    『Eu Quero Tchu, Eu Quero Tcha』(2011)、MC Guimê参加の『Suíte 14』(2015)、MC Kevinho参加の『Cê Acredita』(2017)など、セルタネージョとファンキの接続は2020年代以前から続きます。funknejoやeletronejoは境界が動く呼び名です。

  10. 派生の一つとしてagronejoが登場する

    Ana Castela、Luan Pereira、AgroPlay周辺は、牛、帽子、ロデオ、ピックアップなどのagroイメージを、ファンキ、電子音、トラップ、短編動画と結びつけました。agronejoやagrofunkは近年の派生・市場名称の一つであり、セルタネージョ全体の主流や到達点ではありません。

    2024年にMacapáの年越し公演に出演するAna Castela
    MacapáでのAna Castela公演(2024年撮影)

    Felix Alencar & Maksuel Martins / Governo do Amapá / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

05PEOPLE

KEY FIGURES / GROUPS

この音を広げた人たち。

名前だけを覚えるのではなく、どの時代・土地・現場で、その音を変えたのかまで紹介します。

01WRITER / PRODUCER

Cornélio Pires

コルネリオ・ピレス

作家・興行師・民俗文化の収集者。1929年、自費で「Turma Caipira」を録音し、農村のモーダや語りを都市のレコード市場へ運びました。単独の「創始者」というより、録音史の扉を開いた媒介者です。

02DUPLA / RADIO / RECORD

Tonico & Tinoco

トニコ&チノコ

1930年代から二声とヴィオラを軸に活動し、ラジオ、映画、レコードを通じて農村の物語を全国へ広げました。その長い活動歴は、música caipiraが都市の大衆文化として定着する過程そのものでもあります。

03DUPLA / PAGODE DE VIOLA

Tião Carreiro & Pardinho

チアォン・カヘイロ&パルジーニョ

ヴィオラの低音と細かな刻みを組み合わせたpagode de violaを確立した革新者。鋭い二声は、セルタネージョ・ハイースが保存された伝統ではなく、内部で更新され続けた音楽だと示します。

04SINGER / RESEARCHER / BROADCASTER

Inezita Barroso

イネジタ・バホーゾ

歌手、女優、研究者、司会者として地方の曲と演奏家を録音・放送へつなぎました。番組《Viola, Minha Viola》を長年担い、女性の参与がfeminejo以前から続くことを可視化した重要人物です。

05DUPLA / ROMÂNTICO

Chitãozinho & Xororó

シタォンジーニョ&ショロロ

1980〜90年代、二声にドラム、鍵盤、エレキギターや大編成の編曲を重ね、セルタネージョ・ロマンチコを巨大市場へ押し上げました。《Evidências》は現在も世代を超えて歌われる定番です。

06DUPLA / UNIVERSITÁRIO

João Bosco & Vinícius

ジョアン・ボスコ&ヴィニシウス

カンポ・グランデの大学生向けライブ回路から登場し、《Chora, Me Liga》で2000年代末のuniversitárioを全国へ広げました。二人だけが始めたのではなく、内陸都市の若い演奏・興行網を代表する存在です。

2011年にTrês Lagoasのイベントで歌うMichel Teló
Três Lagoasで歌うMichel Teló(2011年撮影)

Igor Duarte / Michel Teló / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons

07SINGER / GLOBAL BREAKTHROUGH

Michel Teló

ミシェル・テロ

Grupo Tradiçãoでの活動を経てソロへ進み、2011年版《Ai Se Eu Te Pego》を世界的ヒットにしました。ネイマールからクリスティアーノ・ロナウド、マルセロへ広がった踊りは、セルタネージョとサッカー文化を結び、ポルトガル語のまま欧州・中南米へ届く経路を作りました。

08SINGER / LIVE PHENOMENON

Gusttavo Lima

グスタヴォ・リマ

《Balada》と大規模なライブでuniversitário世代を国内外へ広げました。企画《Buteco》では新曲だけでなく過去のセルタネージョも歌い直し、世代の異なるレパートリーを現在の観客へ接続しています。

09SINGER / SONGWRITER / FEMINEJO

Marília Mendonça

マリリア・メンドンサ

作曲家として出発し、失恋や裏切りを女性側の言葉で率直に歌って、2010年代のfeminejoを象徴しました。《Infiel》以後の成功は、男性デュオ中心だった市場の語り手と聴衆像を大きく変えました。

10SINGER / AGRONEJO

Ana Castela

アナ・カステラ

若い内陸生活とagroの記号をファンキ、電子音、短編動画へ結び、2020年代のagronejoを代表する歌手となりました。ただし、彼女の舞台イメージを農村文化や農業労働者全体の姿と同一視はできません。

06SONGS

SONGS TO START

まずは、
この曲から。

録音初期、romântico、universitário、feminejoから近年の融合までを順に聴きます。新しい派生だけに偏らず、セルタネージョ全体の変化が分かる曲を並べています。

  1. 01最初期の商業録音

    Jorginho do Sertão

    Cornélio Pires / Pedro Massa

    Cornélio Piresが制作した初期商業録音の代表例です。語りに近い歌とヴィオラの応答から、農村のレパートリーが都市のレコードへ移される瞬間を聴けます。

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  2. 02二声と故郷の記憶

    Tristeza do Jeca

    Tonico & Tinoco

    Angelino de Oliveira作の古典を二声で聴く録音。郷愁を美化するだけでなく、都市へ移った聴衆が「故郷」を想像する歌として広がった点に、初期セルタネージョの役割が表れます。埋め込み音源は1976年盤です。

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  3. 03pagode de viola

    Pagode em Brasília

    Tião Carreiro & Pardinho

    低音弦の打撃と高音の細かな刻みが交差するpagode de violaの代表曲。ヴィオラがコード伴奏に留まらず、リズムと旋律の推進力を同時に担うことが分かります。

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  4. 04românticoの全国化

    Fio de Cabelo

    Chitãozinho & Xororó

    MarcianoとDarci Rossi作。高い二声を保ちながら、ポップな大編成と恋愛の記憶を前面に出し、セルタネージョ・ロマンチコが全国市場へ進む転機を示しました。

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  5. 05universitário

    Chora, Me Liga

    João Bosco & Vinícius

    バーや大学祭に近いライブ感、覚えやすいサビ、アコースティックな二声によって、Campo Grandeなど内陸都市の若者向け回路を全国的な市場へ広げた代表曲です。

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  6. 06サッカーから世界へ

    Ai Se Eu Te Pego

    Michel Teló

    北東部ですでに歌われていた曲をMichel Telóがライブ録音し、世界的ヒットへ押し上げました。ネイマールの踊りと、クリスティアーノ・ロナウド/マルセロのゴールパフォーマンスが欧州での拡大を後押しし、サッカーを通じてポルトガル語のサビが共有されました。

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  7. 07欧州チャートへ続いた波

    Balada

    Gusttavo Lima

    掛け声のような反復と踊りやすいビートで、ライブ会場の一体感をそのまま録音へ持ち込んだ曲です。《Ai Se Eu Te Pego》に続くように欧州の複数国で1位となり、セルタネージョがサッカーやスタジアムの記憶と結びついて世界へ届いた時代を示します。

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  8. 08feminejoの転機

    Infiel

    Marília Mendonça

    裏切られた女性を受動的な被害者に置かず、相手へ言葉を返す語りが大きな共感を生みました。feminejoが歌詞の視点だけでなく、市場の中心に立つ主体を変えた例です。

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  9. 09agronejo × funk

    Dentro da Hilux

    Luan Pereira, MC Daniel & MC Ryan SP

    農村やピックアップトラックの記号に、ファンキのMCと電子ビートを接続した作品。agronejo/agrofunkが都市と「田舎」のイメージを同時に組み替える現在を示します。

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07CONTEXT

BEYOND THE SHORTCUT

一言で決めつけない。

入口の説明だけで文化を単純化しないために、次の点を押さえておきます。

  1. 01

    米国のカントリーに似る面はありますが、『ブラジル版カントリー』だけでは歴史や地域差を説明できません。

  2. 02

    música caipira と現代の sertanejo は連続していますが、完全な同義語ではありません。

  3. 03

    universitário は大学の音楽学科や学生だけの音楽という意味ではなく、若い聴衆とライブ回路を示す呼称です。

  4. 04

    グスタヴォ・リマ一人が universitário を始めたわけではありません。すでに全国化しつつあった流れを、2010年代初めにさらに大きくした存在です。

  5. 05

    feminejo以前にもInezita Barroso、Irmãs Galvão、Roberta Mirandaらが活動していました。2010年代は女性が初めて登場した時代ではなく、市場中心へ出る規模が変わった時代です。

  6. 06

    agronejo、agrofunk、eletronejo は現在進行中の市場名でもあります。農村住民、農業労働者、アグリビジネスを同一視せず、セルタネージョ全体が同じ方向へ変わったとも説明しません。

AT TUFS BRASIL KENKYUKAI

ブラ研の
Sertanejo

ブラ研では、選んだ曲に合わせて歌、弦、鍵盤、アコーディオン、リズム隊などを組み合わせます。特定の楽器編成を固定するのではなく、二声の魅力と観客が一緒に歌えるライブ感を大切にしています。

様々なジャンルを見る 見学について聞く
08SOURCES

FACT CHECK

参考資料

歴史、人物、文化的背景は、ブラジルの公的文化機関、研究機関、専門資料を中心に照合しました。

  1. 01Instituto Moreira SallesCaipiras paulistas em 78 rotações
  2. 02Instituto Moreira SallesSertanejo e o enigma racial brasileiro
  3. 03Enciclopédia Itaú CulturalCornélio Pires
  4. 04OPUS / ANPPOMDo palco ao disco — música caipiraとSão Pauloのアイデンティティ
  5. 05Vibrant / SciELOMúsica caipiraからsertanejoへ — 近代化と市場
  6. 06Universidade Federal de Mato Grosso do SulSertanejo universitário e a cena musical de Campo Grande
  7. 07UFMS — pesquisa acadêmicaFormação e circulação do sertanejo universitário
  8. 08Universidade Federal de Minas GeraisSertanejo universitário — 歴史・構造・音・主題
  9. 09Universidade Federal de GoiásFeminejo — 女性の参加拡大と残る支配構造
  10. 10ge / Globo Esporteサッカーが《Ai Se Eu Te Pego》を世界へ運んだ経路
  11. 11BillboardMichel Teló《Ai Se Eu Te Pego》の15か国首位と世界的拡大
  12. 12BillboardGusttavo Lima《Balada》の欧州チャート成功
  13. 13UOL Música19歳のNeymarがGusttavo Limaの舞台で歌い踊ったViolada Mix
  14. 14UOL EsporteNeymarが《Ai Se Eu Te Pego》のゴール後ダンスを練習
  15. 15Globo EsporteUdineのスタジアムで得点後に流れた《Balada Boa》
  16. 16IntercomAgronejo、AgroPlay、agroのライフスタイル
  17. 17Psicologia & Sociedade / SciELOAgronejoと現代のagro主体
  18. 18Universidade Federal do CearáFunknejoとsertanejo・funkの融合史
  19. 19Billboard BrasilAgrofunkと『Peão Todo Tatuado』— 2026年時点の市場名称
  20. 20Gusttavo Lima — site oficialSobre: carreira, Gusttavo Lima e Você e Balada
  21. 21Apple MusicPeão Todo Tatuado — Jeninho & Mariana Fagundes (2026)
  22. 22Dicionário Cravo AlbinMúsica Sertaneja — 概説・人物・録音史